龍鼓未来

チャレンジド(障がい者)の和太鼓チーム

チャレンジド(障がい者)への和太鼓を広めるための“メッセンジャー”として、プロ奏者として数々の実績をもつ 友野龍士をリーダーにチャレンジドのみで結成しました。
和太鼓文化研究会の活動の一つの柱である、チャレンジドの和太鼓実践普及の場である「和太鼓療育フォーラム」の中で育ち、「奇蹟から軌跡へ」と繋がりあって生まれたチームです。
独自のコンサートやイベントでの演奏、学校や福祉施設、障がい者雇用・社会参加の推進事業など多様な場面で演奏活動を展開して行きます。

ご支援していただける、団体・個人を募集しています

『龍鼓未来』は、和太鼓の魅力を多くの人に伝える「メッセンジャー」として活動していきます。障がいが有っても無くても和太鼓は楽しめます。
この活動を広めるために、是非お力を貸してください。
以下の内容でご支援していただける方、ご連絡ください。

☆演奏を聞いてください。コンサート案内希望とお知らせください。
☆宣伝協力。コンサートや主演イベントの情報を拡散してください。
☆演奏の場をご紹介ください。例/福祉関連のみならず、学校や企業・地域でのコンサート・イベントでの演奏。
☆演奏楽器・道具等購入費用の補助。

どんな小さなご支援でも大歓迎です!
こちらからご連絡ください。

 

新メンバー募集

☆2022年・新メンバーを募集します!(今回の募集は終了しました)

『龍鼓未来』の一員となって、太鼓の魅力を多くの人達に伝えるメッセンジャーになりませんか!
『龍鼓未来』のメンバーとして、一緒に音楽を創りましょう!
大切なのは、技術ではなく、太鼓の魅力を伝えたいという気持ちと笑顔です!
『我こそは!』と思う人は、ぜひ説明会に来てください!!

☆保護者・サポーターの皆様へ
『龍鼓未来』のメンバー募集について
 『和太鼓文化研究会』は、「太鼓で笑顔 みんな繫がれ 輝けいのち」をスローガンに、人々に和太鼓の魅力を伝え、多くの人が和太鼓を体験出来る場を提供する活動を行っています。その中で、特にこれまでは心身に様々な障がいを持った人々(チャレンジド)を対象に活動を展開してきました。その代表が、『和太鼓チャレンジコンサート』です。『和太鼓チャレンジコンサート』を通して、私達は、和太鼓が、チャレンジドにたくさんの夢や勇気、活力をもたらすことを確信出来るようになりました。
『龍鼓未来』は、そんな『和太鼓チャレンジコンサート』から生まれた和太鼓チームで、和太鼓の魅力を人々に伝える役割を担っています。ここ2年間はコロナ禍のためにほとんど活動が出来ませんでしたが、令和4(2022)年を迎え、新たに活動を再開しようと準備を始めています。そして、さらに演奏や活動の幅を広げるために、この度新メンバーを募集することになりました。〔若干名〕
 下記の通り、新メンバー募集の説明会を行いますので、『我こそは!』と思う人は、ぜひ説明会に出席してください。説明会で詳細を確認し、加入についてご検討いただき、その上で正式な参加申し込みをしていただきます。
とりあえず、説明だけでも聞いてみたいという方もご遠慮なくお申し込みください。

◆『龍鼓未来』メンバー募集説明会
1.日時  令和4(2022)年 2月11日(金・祝) 14:30~
2.場所  和の音交流館〔台東区上野5-4-1〕
        ※和太鼓文化研究会の事務所がある建物
          <和太鼓文化研究会のHP参照:http://www.wadaiko.or.jp>
3.説明会には本人が必ず出席し、保護者の方も同席してください。(コロナ感染症拡大等の影響で会場に来られない等の場合はご相談ください)
4.申込方法  説明会の参加申し込みは、こちらのURLから「申込フォーム」にてお申し込みください。
   URL:https://form1ssl.fc2.com/form/?id=23c4c203187b2e69
5.締切 1月24日(月)まで<期限厳守>
6.問合せ TEL/03-6806-0173 又は「お問合せフォーム」から

≪参考≫
メンバー参加の条件等は説明会で詳しくお伝えしますが、次のような内容が含まれます。
 ① 『龍鼓未来』は、いわゆる太鼓教室ではありません。指導者が教えるのではなく、一緒に太鼓の音楽を創りあげる演奏集団です。体験だけが目的での参加はご遠慮ください!
 ② 演奏を通し、聴く人に太鼓の魅力を伝えるメッセンジャーとして活動します。必要なのは、太鼓の技術よりも熱い心と豊かな表現です。
 ③ 周囲から勧められて受け身的に参加するのではなく、本人の意思でご参加ください。
 ④ 加入後は、可能な限り練習やイベントに参加してください。
   〔練習日程等は今後決めていきますが、月2~3回を予定しています。〕
 ⑤ 年齢制限はありませんが、高校生以下(申し込み時)は保護者の承諾が必要です。
 ⑥ 活動は、基本的には本人のみの参加を考えていますが、会場への送迎等も含め、状況によっては保護者の方のサポートをお願いすることもあります。
 ⑦ 活動に必要な費用を負担していただくこともあります

トピックス

☆友野龍士LIVEを開催しました
コロナ禍でイベント・コンサートの開催が延期されたり中止されたりすることが多い状況ですが、「じっとしてはいられない、こんな時だからこそ、皆に元気を与える和太鼓の音色を届けたい」とLIVEを開催しました。
例年の「友野龍士わくわく和太鼓コンサート」も今年も見合わせとなり、龍ちゃんファンからも、演奏が見たいと声が上がっておりましたが、TAIKO-LAB青山の企画として開催しました。
ゲストには、太鼓センターの人気プロ奏者の花原京正と古里裕一郎、そして友野龍士率いる「龍鼓未来」のメンバーも出演しました

『友野龍士LIVE ~希望そして未来へ~』

★2021年10月24日(日)①14:00~ ②17:00~ 2回公演
★各回 4,600円(全席指定)
★会場 TAIKO-LAB青山
詳しくは、こちらをご覧ください。

友野龍士からのメッセージも合わせてご覧ください


「和太鼓チャレンジコンサート2021」に出演しました

 日時:2021年12月12日(日)

 会場:国立オリンピック記念青少年総合センター・大ホール

 

「和太鼓チャレンジコンサートスペシャル」に出演しました
 日時:2021年3月7日(日)14:00開演

 会場:国立オリンピック記念青少年総合センター・大ホール

 

☆ツイキャスライブを行いました!

     録画URLはこちら https://twitcasting.tv/f:3114355602011385/movie/656011483

 

 

プロフィール

龍鼓未来(RYUKO-MIRAI)

〈プロフィール〉
プロ和太鼓奏者として活躍する友野龍士を中心に結成した、和太鼓奏者3名、篠笛奏者1名のユニットチーム。

◇「龍鼓未来」は、2019年4月に結成。同年8月ベトナムでの「枯葉剤被害者支援・日越友好コンサート」出演が初舞台となり、多くの障がい者や支援者に勇気と感動を与えています。
 2020年東京オリンピック・パラリンピックでの応援演奏や障がい者(チャレンジド)の自立支援はじめ、様々な場面での演奏を予定しています。
 個性豊かなメンバーの魂の籠った演奏をお届けします。

◆紹介動画 https://youtu.be/b6W1xuyLlTw

 

龍鼓未来の演奏動画をご覧になりたい方は、リーダー友野龍士のYoutube チャンネルに登録していただくと、定期的に配信しています。

「遊音」(ゆうね=ベトナム国立サイゴンオペラハウスでの演奏より)https://youtu.be/_VqKPqEMfKE

 

◆メンバープロフィール 

◆リーダー・友野龍士(ともの りゅうじ)・和太鼓奏者

知的障がいがありながらも子どもの頃から和太鼓には類稀な才能を発揮し、和楽器のみならず、ジャズバンド・ピアノ・サックス・バイオイン等の奏者と自在にセッションできる能力を持つ。世界的に活躍する指揮者小林研一郎氏率いる「コバケンとその仲間たちオーケストラ」のスペシャルメンバーとしても活躍している。NHK教育TV(Eテレ)で、彼の成長と活躍の様子がドキュメンタリー番組で2度放映されている。友野龍士の活躍の場は、日本国内のみならず、スイス、ニューヨーク、イタリア、チェコ、スロバキア、台湾など海外での演奏実績も豊富である。

☆リンク-友野龍士_Facebook

◆山本一(やまもと はじめ)・和太鼓奏者

知的障がいがあるが、小学生から和太鼓を始め、友野龍士に出会ってから、友野を目標に演奏技術を磨き、各地で演奏経験を積んできた。東日本大震災(2011年)後は、被災地での支援演奏にも毎年参加。昨年、「パラフェス2018」に障がい者代表として参加。海外では、フランス、フィンランド、台湾、オランダで演奏実績がある。

◆山本順平(やまもと じゅんぺい)・和太鼓奏者

ダウン症の障がいを持ちながらも、和太鼓教室(TAIKO-LAB)で腕を磨き、教室で出会った仲間たちと演奏経験を積んできた。2013年と2018年には、彼を主役とした「順平コンサート」も行い、持ち前の笑顔と明るいキャラクターで楽しいコンサートを創り上げた。

◆瀬戸洋平(せと ようへい)・しの笛奏者

視覚障がいがありながらも、小学校の音楽の授業で和太鼓と篠笛に出会い、以来傍らには常に篠笛1本。 特定のジャンルにとらわれることなく、ソロまたはさまざまなアーティストとユニットを組み、地域の祭り・イベント・ライブハウス・自然の中等で幅広く笛を奏でる。友野龍士と共に4人で結成したチーム「THE J.B.’f(ザ・ジェイビーフ)」が、障がいを持つアマチュアミュージシャンコンテスト「第4回ゴールドコンサート」(2007年)でグランプリ受賞。海外では、ニューヨーク、中国、スペイン、台湾、等でも演奏し、2019年4月に初のオリジナルCD「いちばん星」リリース。

☆リンク-瀬戸洋平_Facebook

龍鼓未来の活動実績

◇2021年の活動(予定)

◆2021年3月7日 「和太鼓チャレンジコンサートスペシャル」に出演

◆2021年12月12日 「和太鼓チャレンジコンサート2021」(第17回・和太鼓療育フォーラム2021)に出演予定

◇2020年の活動

◆2020年は新型コロナ感染症拡大防止対策のため、出演予定のイベントが次々中止となりました

◆2020年12月13日 緊急ツイキャスライブを開催

◆2020年12月14日 和太鼓療育フォーラム2020(第16回)「和太鼓チャレンジコンサート」に出演

 

◇2019年の活動

◆2019年4月 チーム結成


◆2019年8月1日~7日  ベトナム「オレンジ村」(枯葉剤被害者施設)支援日本委員会の旅 同行演奏

 8月2日 キークホアン寺(障がい児生活保護施設)訪問演奏

 8月2日 シンポジウム参加・歓迎会で演奏 


 8月3日 ベトナム枯葉剤被害者協会(VAVA)・総会で招待演奏


 「日本ベトナム友好コンサート」サイゴンオペラハウスで日本側アーチストとして出演

 

 8月4日 ハノイ・日本大使公邸表敬訪問、歓迎パーティで演奏


 8月5日 ハロン湾クルーズ船内ライブで演奏(2回)


◆2019年10月29日 龍鼓未来・ベトナム報告&ライブ(TAIKO-LAB青山)

 

◆2019年12月14日 和太鼓療育フォーラム・「龍鼓未来コンサート」
◆12月15日 和太鼓療育フォーラム・「和太鼓チャレンジコンサート」出演